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子どもの予防歯科

子どもの予防歯科とは 子どもの予防歯科とは

子ども達の予防歯科=むし歯予防と決めつけてはいませんか?
子ども達にとってむし歯は大敵です。むし歯の痛み、治療への不安と苦痛そればかりかむし歯は歯並びへの影響へとつながることも多いわけで、むし歯予防はもちろん大切です。でも子ども達の予防歯科で大切なことはまだまだたくさんあります。

子ども達特有のからだの変化、それは乳歯から永久歯への歯の交換という現象です。6歳前後から12歳前後までのこの6年間が、大人に向けての健康な歯と歯並びを生むうえでもっとも大切な時期と考えています。
ではこの大切な時期に必要な予防歯科とは・・・それは「定期健診」です。

生えてまもない永久歯も、まだ幼弱な歯なのです。しっかりと予防対策を考えることが必要です。また適切な時期に永久歯への交換がなされているかどうかの定期的な観察も、望ましい歯並びをうむうえでとても大切なことです。
子ども達の予防歯科=定期健診と考えてみませんか。

子どもの予防歯科プログラム 子どもの予防歯科プログラム

子ども達のお口の中の成長過程において着目すべき注意点があります。お子さまがかかえている注意点を見落とすことがないように一人ひとりに適したプログラムで定期健診を行います。

初回:予防歯科のご相談
(無料)

むし歯の有無の確認と治療を必要とするか否かの判断を行います。(要治療と判断された場合には治療依頼の紹介状を作成) 来院時の歯並びの問題点、その他お口の問題点、今後の注意点などについてご説明します。
なお、継続して当院の定期健診をご希望になられる場合には、下記の定期健診の内容をもとに各個人にあった健診プログラムを作成いたします。

定期健診:お口の健康管理
(¥1.500)

  1. むし歯の有無の確認(むし歯の進行具合を観察し、治療を必要とするか否かをみきわめます)
  2. 新しく生えてきた永久歯への予防対策(フッ素塗布・フィッシャーシーラントなど)
  3. 歯面の着色除去
  4. 永久歯への歯の交換がスムーズにおこなわれているかの確認
  5. 必要により経過観察を必要とする部分の写真撮影をおこない記録として保存します
  6. 必要によりパノラマレントゲンの撮影にて現状の把握と将来の予測を診断します
  7. 上記診査より定期健診の間隔、健診毎の確認すべき内容をご説明します

*5、6の診査につきましては別途検査費が必要となる場合があります

定期健診は歯並びを管理するうえでとても大切です。
成長発育、歯の交換にともない矯正診断および矯正治療の検討が必要となった場合、または希望された場合は、定期健診費の総額は、矯正治療費より差し引かれます。

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